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トップお役立ちコラムバルーンでデコレーション風船を花束のラッピングのアクセントに

風船を花束のラッピングのアクセントに

風船を花束のラッピングのアクセントに

大切な人へ、バルーンを使って、いつもとひと味違う花束を贈りませんか?アレンジメントにバルーンを加えると、もらった人が思わず微笑む可愛らしさが生まれます。今回は、風船を使った花束のラッピングについてご紹介します。

花束をもっと素敵にする魔法 バルーンアレンジ

バルーンは、人に「夢」や「希望」をイメージさせるアイテム。結婚のお祝いや、赤ちゃん誕生など、新しいスタートに贈る花束には、花と風船を組み合わせたバルーンアレンジが相性バツグン。パステルカラーのインサイダーバルーンに白い花を組み合わせたアレンジには、夢見るような優しさを感じられます。さらにメッセージ入りのバルーンを入れれば、花束がそのままお祝いのメッセージになって、あなたの想いを伝えてくれます。

バルーンだけで作る花束はサプライズな楽しさがいっぱい

バルーンだけを大きな花束のように、アレンジメントにして贈りましょう。ふわふわ浮かぶバルーンアレンジは、花束にはないインパクトがあります。プレゼントした後に、持ち歩いて帰ってもしおれてしまう心配がいりませんし、花瓶もいらないので手間要らず。持ち帰ってそのまま飾っておけるので、プレゼントした相手に負担をかけません。また、バルーン花束の最大の魅力は、プレゼントする時の華やかさ!パーティーのクライマックスにもふさわしい、サプライズ感たっぷりな花束贈呈になるでしょう。

花束を贈る時に気をつけたいこと

花束は「贈れば終わり」ではありません。もらった瞬間は最高に嬉しいけれど、その後のケアが難しいのが花束の難点。パーティーで贈る場合は、その後に二次会や三次会があることも多く、持ち歩いている間にしおれないかと気を使うことになります。花束を贈る際は、花屋さんに持ち歩き時間を伝えて、きちんと保水をしてもらいましょう。もちろん、バルーンだけの花束ならその心配はありません。

また、パーティーで花束を贈る際は、花粉や香りにも気を配ることが大切。できれば、花束を贈る相手にアレルギーがないことを、事前に確かめておきましょう。ポピーやユリなど、開花すると花粉が飛ぶ花を、花束にする場合は注意が必要です。

さらに、先方が花瓶をもっているかどうかも考えてみましょう。贈った相手に負担をかけないようにするには、卓上におけるアレンジメントがおすすめです。バルーンを入れたアレンジメントにすれば、しおれないので長い時間そばに置いて楽しめます。

「花言葉」に想いを込めてプレゼント

せっかく花を贈るのだから、「花言葉」に気持ちを込めましょう。贈る相手のイメージや、そのときの心境にぴったりの「花言葉」を持つ花を贈れば、きっと喜んでもらえます。花によっては、1つでなく2つ、3つの言葉を持つ花があるので、良くない意味がないようにしたいですね。「花言葉」はネットで調べられますし、フラワーショップで相談するもの良いでしょう。メッセージバルーンに「花言葉」を書き添えて贈るのも素敵です。

 

主な花の花言葉

バラ(赤):「愛」、「情熱」、「美」、「あなたを愛しています」
バラ(白):「純潔」、「清楚」、「尊敬」、「無垢」
ガーベラ:(赤)「情熱」、「神秘」、「燃える神秘の愛」
ガーベラ:(オレンジ)「神秘」、「冒険心」
チューリップ:「永遠の愛」、「思いやり」
ユリ:「純粋」、「無垢」、「気品」
スズラン:「再びの幸せ」、「純粋」、「謙虚」
ハイビスカス:「あなたを信じます」
カスミ草:「清楚」、「幸福」、「親切」
胡蝶蘭:「幸せ」、「純愛」
カトレア:「高貴」、「品格」
トルコキキョウ:「深い思いやり」、「希望」
アスター:「変化を好む」
クローバー:「私を思って」、「約束」


花束を贈るということは、花に託して自分の「想い」を贈るということ。花束を贈る際は、形だけでなく、伝えたい思いを大切に込めて贈ることが大切です。そして、そんな想いのたくさんこもった花束に、明るい未来を想像させるバルーンを添えれば、さらに相手の心に残る贈り物になるでしょう。

 

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