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初めの一歩。バルーンの膨らませ方

初めの一歩。バルーンの膨らませ方

バルーンなんて空気を入れるだけじゃないの?と思う方が多いかもしれません。しかし、バルーンを「きれい」に、「簡単」に膨らませるためには、ちょっとしたコツが必要なのです。
ここでは、バルーンの形やサイズによって変わる、膨らませ方のコツについてご紹介します。

膨らませるには「道具」を使う

バルーンを膨らませる際は、ポンプを使いましょう。口で膨らませることもできますが、それでは時間がかかってしまいます。ポンプを使えば、大きなバルーンもあっという間に膨らませることができます。

ポンプには、ハンディサイズで押しても引いても空気の入る「ダブルアクション型」、大量の空気を一度に注入できる「注射器型」、ジャイアントバルーンなど大型のバルーンに空気を入れる「ブロワー型」があります。用途や予算に合わせて選ぶと良いでしょう。

バルーンをきれいに膨らませるコツとは

ゴム製のバルーンは、膨らませる前にひと手間加えるだけで、できあがりに差が出ます。
誰でもできることですので、ぜひ実践してみてください。

 

手でゴムを伸ばしておく

バルーンは膨らまし始めが一番力を必要とします。膨らます前に手でゴムを伸ばしておくとゴムの組織が柔軟になるので、初動がとても滑らかになります。そうすることで、バルーンがきれいな形に膨らみます。

 

寒い時期はバルーンを温めて

ゴムは気温が低いと、硬く、伸びにくくなる性質があります。寒い季節にはバルーンを人肌程度に温めておきましょう。
屋外などで保温器具が無い場合は、内ポケットに入れるなどして自分の体温で温めておくと膨らみ方に違いが出ます。

ハート型のバルーンをきれいに膨らませるコツとは

ハート型のバルーンなのに、丸く膨らんでしまうことがあります。これは、ハートの先端(耳のような部分)にきちんと空気を送り込めていないことが原因です。

きれいなハート型に膨らますためには、ポンプの口を深く入れ、空気がもれないよう押さえながら一気に注入します。そうすることで、先端までしっかりと空気を送り込むことができ、丸く膨らむのを防げます。
また、先端部分だけを引っ張って、柔らかくしておくのも効果的です。

口で膨らますことはできる?

小さい頃に誰もが経験したように、バルーンは口で膨らませることができます。にもかかわらず、バルーンのプロがポンプをすすめるのは、その方が簡単で安全だからです。

例えば、細長いペンシルバルーンを口できれいに膨らませるのは素人にはむずかしく、膨らませている途中でバルーンの中の空気が逆流してきたり、酸欠になってしまったりします。
空気ポンプは、数百円程度で買うことができますので、バルーンを楽しみたい方は用意することをおすすめします。

バルーンアートやバルーンデコレーションをきれいに仕上げるためには、1つ1つのバルーンがきれいに膨らんでいる必要があります。
たかが空気入れ、されど空気入れ。バルーンをきれいに膨らませることは、バルーンアートの達人への第一歩だと言えるでしょう。

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