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夏祭りは風船で涼しげな装飾を

夏祭りは風船で涼しげな装飾を

町内会や商店街の一大イベントと言えば、夏祭りです。子どもだけでなく大人にも楽しんでもらえる演出として、バルーン(風船)を使ってみませんか?飾って、遊んで、見て楽しめるなど、バルーンにはたくさんの魅力があります。
今回は、夏祭りに最適なバルーンについてご紹介しましょう。

永遠なる縁日の定番ヨーヨー釣り

ヨーヨー釣りのないお祭りなんて、浴衣姿のない花火大会のよう。カラフルなヨーヨー風船を狙うチビっこの姿は、夏の風物詩です。
ヨーヨー釣りがあばれ、お祭り気分を一気に盛り上げることができるでしょう。は費用もあまりかからないので、押さえておきたい出し物です。

お土産グッズとして人気のバルーン

ヘリウムガスを入れた宙に浮くバルーンは、お祭りになくてはならないお土産グッズ。商店街の祭りで販売するなら、キャラクターなどの子どもに人気の絵柄がプリントされたフィルムバルーンがおすすめ。
せっかく買ったバルーンを飛ばしてしまわないように、紐の先にはゴム輪をつけ、手首にはめられるようにしてあげましょう。また、足がたれて歩いているように見える動物型のバルーンもおすすめです。

そのほかにも、ジャンボサイズのビールやシャンパンをデザインしたバルーンは、面白グッズとして若い男性やお父さんに人気です。
ミニサイズの補充用ヘリウムガスボンベを用意しておくと、合わせて購入してもらえます。

入り口やステージをバルーンでクールにデコレーション

お祭りの雰囲気を盛り上げるために、会場の入口やメインステージをバルーンで飾りましょう。夏祭りなら、青系のバルーンで涼しげなデコレーションがおすすめ。白を差し色にすると、さわやかな涼しさを演出できます。

また、ポップで明るい雰囲気にしたい場合は、夏をイメージさせるひまわりやスイカなどがデザインされたバルーンを使うと良いでしょう。

お祭りのイベントに楽しいバルーンパフォーマンス

ステージのある会場では、お祭りを盛り上げるイベントを用意する必要があります。
バルーンアートは、子ども受けが良く比較的に簡単に行うことができるパフォーマンスです。簡単なモチーフを選べば、初心者でも少しの練習で作れるようになります。
ただし、本格的なパフォーマンスとして見せるなら、プロのパフォーマーを呼んで難易度の高いバルーンアートを披露してもらったほうが盛り上がります。

また、来場者にバルーンを配って、バルーンアートを教えるイベントにしても良いでしょう。バルーンアートに挑戦する機会はなかなかありませんので、参加者をきっと楽しませることができるはず。余ったバルーンは、「お家に帰ってやってみてね」とお土産にすることもできます。

バルーンは見た目のインパクトが大きく、年代を問わず好かれるアイテムです。費用的にも負担が少ないため、町内会のお祭りなどによく用いられます。
純和風なお祭り良いですが、ポップで明るいバルーンを取り入れてお祭りの雰囲気を一新してみてはいかがでしょうか。

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