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トップお役立ちコラムバルーンの基礎知識形、大きさ色々。用途によって使いわける風船のサイズ

形、大きさ色々。用途によって使いわける風船のサイズ

形、大きさ色々。用途によって使いわける風船のサイズ

ひと口に風船(バルーン)といっても、それぞれに特徴があり、使われるシーンもさまざま。ここでは風船の基本的なサイズや、形状についてご紹介します。
「お店の販促として配りたいけど、どういった風船が良い?」、「バルーンアートには最適な風船は?」など、風船に関する疑問を抱いている方は必見です。

風船のサイズ表記について

通常、風船のサイズはインチで表します。また、膨らました際の直径がサイズの目安になるということを覚えておきましょう。

直径5インチ(約13㎝)・・・バルーンアートなどに使う小ぶりな風船
直径9インチ(約23㎝)・・・販促などで配る、一般的な中型の風船
直径11インチ(約28㎝)・・・一般的だが、少し大きめ。屋台で売る風船のサイズ
直径16インチ(約41㎝)・・・バルーンバレーなど、ゲームに使う大き目サイズ

マジックバルーンについて

バルーンアートに使う細長い風船は、「マジックバルーン」と言います。また、バルーンアートでひねって使うことから「ツイストバルーン」と呼ばれることもあります。

マジックバルーンのサイズは、「260」が最も一般的。バルーンのサイズは直径をインチで表します。では、「260」とは何を意味するのでしょうか?
これは、「260(ニヒャクロクジュウ)」ではなく「2-60」、つまり直径2インチ(約5㎝)で長さ60インチ(150㎝)ということを表します。
バルーンアートには260のほかに、細めの160や太めの350などのサイズが用いられます。細めの風船はこまかな細工に、太めの風船は大きなモチーフを作る際に最適です。

実際に販売されている風船を見ると、「260Q」や「260S」といった風に、サイズを表す数字の後ろにアルファベットがついています。このアルファベットは、風船を製造したブランド名を表します。
「Q」は「QuaLatex(クオラテックス)」、「s」は「sempertex(センペルテックス)」の製品です。「QuaLatex」は世界最大シェアを誇るブランドなので、「260Q」を目にすることのほうが多いかもしれません。

ラウンドバルーンについて

ラウンドバルーンは、「R11」といった英数字で表します。数字の前に付いている「R」は「ラウンド(円形)」を、数字はサイズを表しますので、「R11」は形が丸く、直径11インチ(約28㎝)の風船だということを意味します。
ただし、中には「R」を「半径(radius)」と解釈する人もいますので、誤解をまねかないよう「ラウンド11」とカタカナで表記するショップもあるようです。

イベントや販促活動、バルーンリリースなどでふわふわと浮く風船を作りたい場合は、通常9~11インチのラウンドバルーンを使います。サイズが大きい風船ほど長時間浮き、5インチの小さな風船はヘリウムガスを入れても浮きません。
9~11インチのラウンドバルーンは価格も安く、もっとも多く利用されているサイズと言えるでしょう。

バルーンアートにはマジックバルーンの「260」、販促などにはラウンドバルーンの「R9(9インチ)R11(11インチ)」が一般的なサイズと言えます。
ただし、凝ったバルーンアートやバルーンモニュメントを作る際は、サイズの異なる風船を組み合わせることも多くなります。用途に合わせて風船を使い分けられるようになると良いですね。

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