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どうなっているの? 風船の中に風船を入れる方法

どうなっているの? 風船の中に風船を入れる方法

近年、透明な風船の中にミニサイズの風船が入っているものをよく見かけるようになりましたが、とても可愛らしいアイデアですよね。これはインサイダーバルーンと呼ばれる、人気のスタイル。アレンジメントにインサイダーバルーンを取り入れると、立体感と可愛らしさが加わってにぎやかな雰囲気になります。

でも、どうやって風船の中に風船を入れているのでしょうか?ここでは、インサイダーバルーンの作り方をお教えします。

インサイダーバルーンの作り方

今回は、小さい風船を完全に中へ入れてしまうタイプではなく、小さい風船とTバルーン(薄い透明のフィルムで出来たインサイダー用バルーン)を一緒に縛るタイプについて説明します。

用意するもの

  • Tバルーン 
  • 風船(ラテックスバルーン)
  • スティック(先端が尖っていないものが良い)
  • ヘリウムガスボンベ
  • カーリングリボン

Tバルーン(薄い透明のフィルムで出来たインサイダー用バルーン)の中に入れる風船にスティックなどを挿し、風船を丸めてTバルーンに入れやすくします。

ふくらませていないTバルーンに、風船を差し込みます。

Tバルーンに差し込んだ後、中の風船を広げます。

外側のTバルーンにヘリウムガスを注入します。

Tバルーンを半分位の大きさまで膨らませます。

Tバルーンの中に入れた風船を膨らませていきます。

中にいれた風船は、Tバルーンのしわが1㎝ほどになるまで膨らませます。

リボンを巻き上げ、ガスの逃げ道を塞ぎます。

巻き上げたリボンを結びます。

リボンの両端をピンと引っ張りながら、もう一度結びます。

ハサミの背と親指でリボンを挟んで引っ張り、くるくるとカーリングさせたら完成です。

Tバルーンの中にサイズも色もいろいろな風船を数個閉じ込める場合は、先に中のミニバルーンの口を結び、Tバルーンの中へ入れます。クリアーなTバルーンの中でコロコロと動くミニバルーンは、ガラス瓶の中に入ったカラフルなキャンディーのようでかわいいですよね。バルーンブーケの中にインサイダーバルーンを混ぜるとアレンジにアクセントがつきます。

特別な日にやってみたい!小さい風船が飛び出すバルーンスパーク

大きなゴム風船の中にヘリウムガスで膨らませた風船を入れて、大きなゴム風船を割ると、中の風船がいっせいに舞い上がる「バルーンスパーク」。いわゆる「バルーンのくす玉割り」です。

結婚式や祝賀パーティー、誕生日などのお祝いの席に最適。パーティーのクライマックスに、主役が大きなゴム風船を針で刺すと、会場に小さなバルーンがはじけ飛びます。結婚式でキャンドルサービスの代わりに、バルーンスパークをするカップルも。パン!と軽快な音をたてて、ハートのバルーンが飛び出す様子がハッピーウエディングにふさわしい陽気な演出です。

上記のようにT-バルーンの中にラバーバルーンを入れるのには技術と経験が入ります。
T-バルーンの中にフィルム製のバルーンが入っているダブルバルーンは、手軽に2重構造のバルーンを楽しむことが出来ます。

★ バルーンの演出については → こちら

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