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バルーンのプロモーションアイデア

企業ロゴや名入れでPR!オリジナルバルーン(風船)のオーダー方法・種類・納期まとめ

2026.07.31

販促・ノベルティとしてオリジナルバルーンの作成を検討している方の中には、「どんな種類があってどう選べばいいのか、まったくわからない」「どのようなデザインにしたら効果的だろう」など、疑問を抱えている方も多いでしょう。

この記事では、オリジナルバルーンの作成にあたり、バルーンの種類やデザインのコツ、注文から納品までの一般的なスケジュールについて、わかりやすく解説します。

オリジナルバルーンが販促・ノベルティに強い理由

青と白のノベルティ用バルーン

オリジナルバルーンは、遠くからでも目立つ視認性の高さから、アイキャッチ効果が期待できます。イベントで配布したり、会場や店舗の装飾に使用したりすることで、華やかな空間を演出したり、強力な誘目性を発揮したりできます。

また、配布したバルーンは、「歩く広告塔」としてのPR効果も期待できます。手に持って歩くことで不特定多数の人に対して自然なPRが可能になり、特に子ども連れのファミリー層に対して強い訴求力を発揮することが可能です。

無料で配布される風船は受け取りやすく、スタッフと顧客との間に自然な会話やコミュニケーションが生まれやすくなります。ブランドに対する親しみやすさや好感度の向上にもつながるでしょう。

【種類別】ゴム風船、フィルム風船の特徴と選び方

ゴム風船とフィルム風船のそれぞれについて、特徴を理解したうえで選ぶことが大切です。

ゴム風船

ゴム風船

天然ゴムを原料とし、高い伸縮性をもっているのが大きな特徴です。非常にコストが安いため、一度にたくさん膨らませて使用するイベントに特に向いています。ただし、ヘリウムガスを入れた場合の浮遊時間は非常に短く、半日程度でしぼんでしまいます。また、直射日光や気温の変化に弱く、劣化しやすい点も注意が必要です。

フィルム風船

フィルム風船

ナイロンやポリエチレンのフィルムを使用し、表面にアルミを蒸着させたタイプのバルーンです。伸縮性がないため、キャラクターや数字など、複雑な形にも対応可能です。また、気密性が高いため、ヘリウムガスを入れても数日から1週間以上と、長時間浮遊させられます。

ただし、ゴム風船に比べて価格がやや高めです。また、伸縮しないため、ガスをパンパンに入れすぎたり、暑くなる場所に置いたりすると、破裂する恐れがあります。

名入れ・ロゴ印刷のデザインのコツと注意点

バルーンに名入れ・ロゴ印刷をする際には、バルーンならではの特徴を踏まえたデザインにすることが重要です。

デザインのコツ

デザインを成功させる最大のコツは、バルーン特干の伸縮性を考慮することです。バルーンは、膨らませると中央が最も膨らみ、端に向かって歪むという特徴があります。文字やロゴを入れる際には歪みを考慮し、中央からやや上部の範囲に配置すると見えやすくなるでしょう。

また、細すぎる線や文字は、バルーンの伸縮によって見えにくくなったり、膨らませた際にインクがかすれてしまったりする恐れがあります。太めのゴシック体など見やすいフォントや、線幅がしっかりと確保されたデザインにするとよいでしょう。

注意点

バルーンとインクの色を選ぶ際には、せっかくの文字やロゴがはっきりと見えるように、コントラストを意識した配色にすることが大切です。例えば、濃い色のバルーンには白や明るい色のインク、淡い色のバルーンには黒や濃い色のインクを使うとよいでしょう。

また、印刷には初期費用として版代がかかることが多く、小ロットから対応可能な業者もあれば、大ロット向けの業者もあるため、目的や個数に応じて業者を選ぶことも大切です。

注文から納品までの流れとスケジュールの目安

バルーンへの名入れ・ロゴ印刷は、注文から納品まで約1〜2週間かかるのが一般的です。

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    納品
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問い合わせ・見積もり(1〜3日程度)

まずは、バルーン本体のサイズや色、使用用途、印刷の色、デザイン、数量などの希望を伝え、料金と納期を確認します。

データ入稿・デザイン確認(2〜5日程度)

印刷してもらうデータを入稿し、提示される完成イメージを確認します。

版の作成・印刷(3〜10日程度)

印刷用の版を作成し、バルーンへの印刷が行われます。

検品・セット加工発送(2〜7日)

インクの乾燥や空気漏れの検品、セット加工が完了したら、発送されます。

ただし、上記のスケジュールはあくまでも目安です。デザインや数量によって日数が異なり、オリジナル形状のものや特注フィルムバルーンなどの場合は特に時間を要する場合が多いです。余裕をもってスケジュールを組むようにしましょう。

バルーンワールドでは、お客様のご要望に合わせたデザインのバルーン制作を承っています。専門スタッフが丁寧にサポートいたしますので、初めての方も安心してお任せください。

まとめ

企業ロゴや名入れを印刷したオリジナルバルーンは、「歩く広告塔」としてのPR効果が期待でき、販促・ノベルティとして最適です。目的に応じて適切な種類を選び、バルーン特有の伸縮性を考慮したデザインや視認性の高い配色を意識して、訴求力の高いバルーンを作成しましょう。

また、印刷を依頼する際には、数量や予算などに応じて適切な業者を選び、余裕をもったスケジュールを組むようにしましょう。


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