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バルーンを仕事にすることはできる?

投稿日:2015-06-24

バルーンを仕事にすることはできる?

風船(バルーン)に関わる仕事がしたい!だけど、風船を専門に扱う職業ってあるの?風船を使う仕事に就くなら取っておきたい資格はある?など、詳しいことが分からないという方が多いでしょう。
そこで今回は、風船を扱う仕事の種類や仕事の内容についてご紹介します。

バルーンショップ

風船を扱う販売店には、膨らます前の風船を売る店と、ヘリウムを入れた状態の風船やアレンジメントを売るお店があります。
近頃は、お花屋さんのように店舗を構えて風船を売るショップも増えましたが、圧倒的に多いのは通販ショップだと言えるでしょう。
バルーンショップで働けば、器具の扱いや商品を販売する流れを知ることができます。

バルーンデコレーター

バルーンデコレーターは、展示会や商業施設のデコレーション、結婚式の装飾など、空間を風船で飾る仕事です。
クライアントは企業が多く、扱う風船もアーチやトーテムなど、大掛かりな装飾がメインになります。そのため、一人でアレンジを作るよりも、チームで作品を作り上げていくことが一般的なようです。
デコレーションは、限られた時間の中で設営から撤収までを行うので、スピーディーさと体力が求められます。

バルーンパフォーマー

風船を使ったパフォーマンスをする仕事です。近年では、子どもなどにバルーンアートを教えるイベントが人気で、パフォーマーの需要は増えています。
クラウン(ピエロ)やジャグラー(大道芸人)も、バルーンアートを演目のレパートリーにしていることが多い職業。パフォーマンスとしてバルーンアートを見せるので、人前で演じることが好きな人に向いています。

資格は必要?

風船を扱う仕事につくために、特別な資格は必要ありません。
バルーンアートは誰でも簡単に始められる一方、技術や知識のレベル差が大きいのが実情。
そのため、業界各団体で一定の基準を満たした人に資格を与えています。これらを取っておけば、一定の技能や知識を身につけているという証明になります。

Bpro検定試験 [JBAN(日本バルーンアーチストネットワーク)]

JBAN(Japan Balloon Artists Network)は、バルーンデコレーターをフォローする為のネットワーク。バルーンアーティストのコンベンションやセミナーなどさまざまな活動を行っています。
JBANが行なう「Bpro検定試験」は、プロのバルーンアーティストに必要な知識や技術を問うもの。取得すれば技術証明にもなり、JBANのネットワークも利用できるので、プロを目指すなら取っておきたい資格です。

バルーン業務安全管理エキスパート [JBA(日本バルーン協会)]

この資格は、安全にバルーン業務を行うことを目的に、JBA(Japn Balloon Association)が認定する資格です。
バルーン業務安全管理エキスパートは、バルーンアートだけでなく、バルーンリリースやイベントでの風船配布など、風船を使用するさまざまな場面での安全管理能力を問います。バルーン業務安全管理講習受講後に6年間資格を保持し、さらに試験に受かった場合に与えられる管理者向けの資格です。

一口に「風船を扱う仕事」と言っても、その業務は、物販、装飾、イベント企画など、実にさまざま。そのため、自分がどのように風船と関わっていきたいのかをよく考えることが大切です。
JBANコンベンションなどのイベントは、風船のプロが数多く集まるので、希望の仕事を見つける良いチャンスです。参加してみると良いでしょう。

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