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使い方いろいろ。アドバルーンの広告効果

投稿日:2015-06-24

使い方いろいろ。アドバルーンの広告効果

青空を背景にふわりと浮かぶアドバルーンは、遠い場所からもアイキャッチャーとなる、ダイナミックなオープンエア広告。広告宣伝を考えるなら、進化したアドバルーンのビジュアルアピールを見逃すことはできません。
ここでは、アドバルーンに期待できる広告効果についてご紹介します。

多彩になったアドバルーンを使うシチュエーション

もともとアドバルーンは、屋外用の広告として誕生しました。アドバルーンをデパートやイベント会場の上空へ上げて、遠くから顧客を呼び込むことが主な目的でした。

その後、都市の高層化に伴い、アドバルーンはネオンサインや屋上看板に取って変わられてしまいます。
しかし近年では、郊外型ショッピングモールや大型展示場などが増加しており、アドバルーンがパワーを発揮する機会も増えてきていると言えます。

屋外にも!屋内にも!視認性抜群のアドバルーン

空に高く浮かぶアドバルーンは視認性が高く、遠くの人に場所を知らせる有効な目印。郊外型ショッピングモールは周辺に高層の建物がない立地に建つことが多く、アドバルーンを目印にして、車が現地を目指すこともできます。

ドーム球場やメッセのように室内空間が大きな会場では、2階席からも視認できるアドバルーンは絶好の誘導サイン。
近年増えている大型商業施設には大空間のアトリウムやパティオがあることが多く、これらの場所では小型のアドバルーンが抜群のアイキャッチャーになります。

最近では電飾を施したタイプのアドバルーンも登場しており、夜間や暗い室内でも目を引くことができるようになりました。

デザイン自由自在アドバルーンのビジュアルパワー


アドバルーンといえば、球体に広告を吊り下げた、昔ながらのタイプを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし現代のアドバルーンは、もっと自由に形を作れます。サンタクロースなどのシーズンモチベーションに合ったものから、子どもに大人気のキャラクターまで、オリジナルの形状で作成することが可能です。

また、空高く浮かせるだけでなく、低い位置で係留(屋上などにロープで繋ぎとめておく)をして、デコレーションとしてアピールすることもできます。
間近に見るアドバルーンは、びっくりする程の大きさ!インパクトは抜群です。

アドバルーンを使用する際の注意点

アドバルーンを使用する際には、いくつか気をつけたいポイントがあります。とりわけ屋外で使用する場合は、天候や周囲の環境をしっかりとチェックしなければなりません。
注意すべきポイントを押さえて、安全に利用しましょう。

十分上げられる空間があるか?

屋内に設置する場合は壁や天井に、屋外の場合は隣接する建物などに接触しないかを、事前にプロ(業者)にチェックしてもらいましょう。

周囲に危険な障害物がないか?

焼却炉など引火しそうな施設や、高圧線などが近くにないかをチェックします。こういった施設や設備が近くにある場所では、アドバルーンを上げることができません。

上げ下ろしに必要なスペースが確保できるか?

バルーンの昇降やアンカー(重し)を設置するためのスペースが必要です。アドバルーンの大きさによって必要なスペースが異なりますので、事前にプロ(業者)に確認してもらいましょう。

強風のおそれはないか?

台風が接近している場合や、強風注意報(警報)発令時、竜巻や雷雨のおそれがある際にアドバルーンを上げるのは危険です。当日の天候を見て、最終判断をします。

軽く柔らかなバルーンは、倒壊や衝突で人や物を傷つける心配の少ない広告ツールだと言えます。利用する際の注意点を守って、素晴らしいPR効果を上げてください。

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